セントーサ島は、島全体がレジャーランドのようです。
ビーチが続きますが、人工的です

。タンカーも見えます。

この感じがビーチ好きの人には敬遠されるようですが、まあそれもまたシンガポールの一面と思って楽しみました。
上の右の写真に見えるちょっと高い建物は展望台です。
こちらからも見えます。

オープンエアの軽食のレストランで、ランチを食べました。
展望台に行くには、海の上にあるここを渡ります。

それなりに楽しみました。
水族館が有名ですが、それほどでもないということを聞いていたので、行こうか悩んでいましたが、とにかく旧正月の休暇を楽しむ人々で混雑しているので、やめました。
で、こちらに挑戦。

このゴンドラに乗って上まで行き、リュージュに乗りました。
ヘルメットをかぶって出発。

後ろに見えるのがリュージュです。
上に乗り場があり、結構長い坂を滑り降ります。
それは楽しいのですが、登るまでが結構怖い

。見晴らしはいいのですが、高いので高所恐怖症の方は、片道で上から滑るだけにした方が良いかも・・・。
子どもたちはとっても楽しかったようです

。
島の高いところにはさらに高い巨大なマーライオンが・・・

夜には目が光るレーザーショーなどもあるようです。夜のホテルは食事をとるのも一苦労なほど混雑していたので、それだけで疲れてしまい、出かけませんでした。
ガイドブックによると、このマーライオンタワーの近くに、パターゴルフのコースがあるとのこと。
旅先で見つけるとやるのがわが家の定番なので、これは一番に行こうと気合いを入れて行きました。
でも、案内に沿って行ったものの、それらしい場所が見当たりません。
もしかして、ここ

という思いで、斜面を降ります。
手入れをされたのはいつ…と思うような忘れられたような庭のような斜面にところどころホールっぽいものがあります。
孔雀も放し飼いになっているのですが、羽が折れたり揃っていなかったり、なんだかみすぼらしくうら寂しい雰囲気です。
プレイしている人もいません。
大丈夫なのだろうかと歩みを進め、ようやく受付の場所に到着。不機嫌そうなおばさんに手続きをしてもらいます。
「水はいらないのか?」とセールスされましたが、これまた手が伸びませんでした。
とりあえず4人でコースをまわります。
う〜ん、

、なかなかすごいコースでした。
絶対無理だろうというホールもありました。
そんな中、

息子ケロ

がホールインワンを決めました。
手前の坂を上らせて勢いをつけ、向こうのネット真ん中にうまく入れるというものです。
暑い中、ほとんど修行状態でした。
他にやっていたのは、中華系カップル一組(途中でやめたのではないかと思われる)、日本人の社員旅行風の男性グループだけでした。
ある意味、レアな雰囲気の脱力系のこのコース、強烈な旅の思い出となりました

。
そんなこんなのシンガポール旅行、最後の楽しみが空港でした。
子連れで海外旅行を始めたころに同志のサークル仲間の間では、シンガポール空港が素晴らしいと評判でした。
あれから10数年、やはり評判も過去のものとなってしまったようです。ちょっと残念。
観覧車を作ったりして、がんばっているシンガポール。空港も今後に期待したいところです。
家賃が上がったりして物価が高くて大変だと駐在員からは話を聞きますが、街はきれいだし、何でも手に入るし、観光スポットもあるし…住んでみたいなと思いました。旅行で行くより楽しいかも。
以上、シンガポール旅行の思い出でした。