シンガポール市内で宿泊したリッツ・カールトン・ミレニアはマリーナ・エリアの端に位置していましたが、周囲のモールの中などを渡り歩きながら、シティ・ホール駅まで歩くことができました。
逆に道路はちょっと歩くのが怖い感じがしました。高層ビルやら複層ビルや道路に囲まれていて、訳がわからなくなりそうだし、渡れないところもあるし・・・。
道しるべは所々にあるので、それをあてに歩いていました。
サンテック・シティ・モール内にはカルフールが入っていて、ドライマンゴーなんかは格安でした。
マーライオンの足もとからホテルを望むとこんな感じ。

真ん中に写っているホテル群の一番端のホテル。
前の工事中の所に今は観覧車だったか何かができていると思います。
この旅行では撮影は二の次の旅行となり、食事やお部屋など、全体的にあまり撮影していないことに今頃気づきました

。それでもなんとか見繕って…。

ゆったりダブルが二台に、エキストラを入れてくれて、大人二人小学生二人で宿泊しました。
右手前にちらっと見えるのがエキストラベッドの足もと。
横長のお部屋で一般的なホテルの部屋のテレビなどがある壁側が大きな窓になっていて、景色がよかったです。ただマーライオンの見える海側ではなく、高層の建物や高速道路等が主に見えました。
ソファセットもありました。

この左手にテレビの納まったクロゼットがあります。とても居心地の良いお部屋でした。
そしてお風呂。

これはこのホテルの売りの一つ。
ベッドルームの窓とおなじ向きにバスルームの窓があります。夜景を眺めながらお風呂に入れるのです。
8角形の窓は風水だか何だかによるもののようです。枕も付いています。
もっとも、子連れ旅行者にはさほど必要な施設ではないのですが

。私は窓の効用としてはむしろ昼間明るいということがポイント高い

です。
バスローブやタオルもリッツ・カールトンのロゴが入り、ちょっと贅沢な感じ。

シャワーブースの隣は個室のトイレです。これはうれしかったです。
プールもありました。

このプール、周りに緑が多く、なかなか気持ちが良いのですが、建物で日陰になってしまうと結構寒かったです。

ジャクージもありました。
特に楽しい施設がある訳ではないのですが、高層ホテルを眺めながらのプールもまた楽しいようでした。
朝食はホテルのビュッフェでも頂きましたが、まあまあだったかな。とりに行きにくい印象がありました。
あと、冷房が効きすぎていて、コーヒーがすぐ冷めてしまう


位でした。
フレッシュフルーツは豊富なのはうれしい

。

スイカ、スターフルーツ、ドラゴンフルーツ、龍眼、オレンジはわかりますが、小さいなしみたいなのは名前がわかりませんでした。
お皿の外のミカンは温州みかんっぽいものでした。交配させてつくっているのでしょうか?
ミカンは中華圏では縁起物で、お正月には欠かせないものです。
シンガポールは英国領だったことから美味しいハイティーが頂けるということですが、このホテルのハイティーもなかなかの人気とのこと。あまり外でケーキなどを食べない家族にもこれはイベントだからと説得して、行ってみました。

更に子どもたちはコーヒー紅茶が苦手なので、ちょっと困りましたが

、それなりにいろいろ食べてみていました。
ゆったりとした時間が過ごせ、意外にも思い出に残るひと時となりました。
が、私としてはやはりこういうところは甘いもの好きの女同士で行くに限ると思うのでした…
。オマケ。

エントランスにあるオブジェ。何を意味しているのかは不明ですが、ここで同じポーズをとる人・・・うちだけではありませんでした

。
後ろに見えるのは旧正月のお祝いのパフォーマンスの獅子舞の頭。
多くのホテルでこのイベントは行われるようです。
中華圏のお年玉、紅包もいただけました。中身はクーポンか何かだったかな。